会社概要
 
 

社長挨拶

 当社は、1961年に設立、創業精神である「技術に生きる」を企業理念に、ステンレス鋼を中心とした金属表面処理業の開拓者的存在として半世紀もの間、業界トップの座を歩んでまいりました。
 この長い歴史と伝統に築きあげられた当社の技術は、多種多様なお客様からの全ての御要望にお答えしたいというチャレンジ精神から得られたものだと考えます。
 つまり、技術力は我々独自で造り上げたものでは無く、お客様から築かせて頂いたものだという謙虚な心が、当社の企業理念の原点であると考えています。
 今後も、創業以来の精神を忘れることなく邁進努力してまいる所存です。
何卒、皆様の変わらぬご支援ご指導のほど心よりお願い申し上げます。
社長
東陽理化学株式会社
代表取締役社長 兼古隆行

社則
社則
※当社では社員の行動指針として、創業以来、毎日朝礼にて上記の社則を全社員で読み上げることを一日のスタートとしております。

会社概要

商  号 東陽理化学株式会社
所 在 地
■本社工場 〒335ー0023
埼玉県戸田市本町3丁目6番16号 MAP
TEL 048−442ー6035(代表)
FAX 048−442−6036
■大阪工場 〒577−0066
大阪府東大阪市高井田本通5丁目3番12号 MAP
TEL 06−6781−3064(代表)
FAX 06−6781−0958
資 本 金 3,000万円
創  業 昭和25年4月5日
会社設立 昭和36年4月3日
代表者名 兼古隆行
従業員数 52名
取引銀行 埼玉りそな銀行戸田支店・城北信用金庫赤羽支店・近畿大阪銀行高井田支店
営業品目
[金属表面処理技術]
■ステンレス 電解研磨・化学研磨・酸洗処理・不動態処理・
黒発色処理・ミクロン電解研磨・イコン処理
■タングステン 電解エッチング処理
■チタニウム 電解研磨・化学研磨・酸洗処理 ※要相談
その他アルミ・銅・マグネシウムの表面処理

沿革

昭和23年 ステンレス洋食器の耐食性及び表面光沢の均一化を図るため、電解研磨に着目し研究を始める。
昭和25年 本邦最初の電解研磨の企業化に踏切り新潟県燕市に専業工場を建設し創業する。
昭和31年 特殊電解液を開発し特殊電解と呼称する。
同  年 D号液を開発しD号電解と呼称する。
昭和32年 関東地区の企業の要請と招聘に応じて東京工場を東京都板橋区に設置し、
あらゆるステンレス製品の表面処理に着手する。
昭和36年 経営体質の改善を図るため、増資を行い東京工場を本社工場として現在の社名で発足する。
同  年 関西地区の企業の要請と招聘に応じて大阪工場を大阪府東大阪市菱屋西に
設置する。
同  年 本社工場を埼玉県戸田市に移設する。
昭和39年 「トーヨーブライト」電解を本社工場に設置する。
昭和45年 自動車部品メーカーの依頼によりの黒発色処理を開始する。
昭和60年 本社工場増改築 完工
昭和62年 半導体装置部品メーカーの依頼によりミクロン電解研磨を開始する。
平成9年 第二期本社工場増改築 完工
平成11年 大阪工場を大阪府東大阪市高井田本通に移設する。
平成14年 イコン処理を本社工場で処理開始する。
平成19年 ISO14001を本社工場にて認証取得