電解エッチィング処理

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電解エッチィング処理の目的

半導体の集積回路には必ず正常に機能するかの通電検査が行われます。その際に電極として使用されるのが主にタングステンやパラジュウム等の極細の針です。
当社では、特殊電解エッチィングの技術で線材先端をお客さまの要求される寸法でテーパー(針)形状に加工することが可能です。

電解エッチィング処理の用途

集積回路検査用プローブピン・医療用ピン・センサー用ピン等

電解エッチィング処理が可能な材資と線径

▼材資
各種タングステン・パラジュウム・ベリリュウム銅・ステンレス
▼線径⇒
最小径Φ0.03mm ~ 最大径=Φ5.0mm

テーパー(針)形状について

基本となるテーパー(針)形状は、半球面形状や鋭角形状ですが、お客さまの要求に合わせたテーパー(針)形状を作成致します。

金属表面処理技術についての詳細は、お気軽にご相談ください。

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