不動態化処理

不動態化処理は、酸化力の強い水溶液に浸漬し、強制的に強固な不動態化皮膜を形成させる処理です。

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不動態化処理の原理

不動態化処理は、酸化力の強い水溶液に浸漬し、強制的に強固な不動態化皮膜を形成させる処理です。

新不動態化による耐食性強化の差

テスト条件:5%塩化ナトリウム水溶液に完全浸漬 / 室温:平均22℃

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不動態化処理の目的と特性

① ステンレス鋼の種類を変えずに

高い耐食性を持たせたい。当社の特殊不動態化処理を施すことで、耐食性が劣るフェライト系やマルテンサイト系のステンレスに高い耐食性を持たせることが可能です。

② ローコストで耐食性向上の処理をしたい。

基本、水溶液への浸漬処理の為、製品経常は問わずに一度に大量に処理することが可能でありローコストな耐食性向上の処理です。

不動態化処理の工程

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